ひとりキラカツ会議

久しぶりにマジメな終活本を読みました。

なりきりヒロイン坂理恵のキラカツ劇場です✨


臼井由紀妃著 『愛する人が死ぬ前にやっておくべきこと』


著者の臼井さんは33才の時、28才年上のご主人と結婚。

その直後に、ご主人がガンで余命半年を宣告されてしまいます。

ご主人はその後12年間も闘病されることになるのですが、この本はその間夫婦二人で取り組んだ終活について記された本です。


思った以上に真面目な本でして、さすがの私も読むのに少し骨が折れました😅

別段難しい言葉も使っていないのですが、読み進めるモチベーションを保つのに苦労した、という意味です。



しかし、「これは私もマネしてみたいなぁ」と思ったことがあります。

それは、

「ひとりエンディング会議」

という習慣。


私もセミナーなどで、

「エンディングノートは書きっぱなしにしないで、毎年の自分の誕生日や元旦など、1年に1回は見直しましょう!」

とお伝えしていますが、

臼井さんはそれを「ひとりエンディング会議」と称して、毎月決まった日に終活について考えることをご提案されています。



まるでアレみたいですよね、

故人の祥月命日だけではなく、月命日にも供養をする

そんな感じ。



1年に1回の見直しはシッカリ、そして毎月少しだけでも終活について考える日を作る。


『きらめき人生ノート』風にいうと、

「ひとりキラカツ会議✨」


ということになりますかね(●^o^●)



臼井さんの言葉からもうひとつだけ。

『愛する人のメッセージも財産』


「ウチは相続でモメるほどの財産なんてないし、親戚はみな仲がいいから…」

なんていう家ほど、少額の財産の配分で揉めたり困ったりするという話もよく聞きます。



そして預貯金や不動産などお金に関するものだけではなくて、自分の思いを届けたい相手へ確実に渡す手段も考えておく。


愛する人からのメッセージは、お金に代えることのできない大切な財産。



私も自身の『きらめき人生ノート』には、まだ空白がいくつかあります。

「ひとりキラカツ会議」で、これから毎月また書き足していこうと思います☺


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 『きらめき人生ノート』
アラフィフ女性の新習慣[キラカツ]で
人生のシナリオ作りしましょ♪
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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com


エンディングノート術 きらめき人生ノート

自己愛・家族愛を深めるエンディングノート術「きらめき人生ノート」のご紹介を石川県金沢市から発信いたします。セミナー開催はお気軽にご相談ください♪