相続発生時の株式評価額

ひっさしぶりに頭を使ってお勉強しました。

なりきりヒロイン坂理恵のキラカツ人生劇場✨

今日は相続についてのセミナーを受講してきました。

ファイナンシャルプランナー 北島諭先生による『事例でわかりやすく解説!知っておきたい相続対策の勘どころ』


相続については、終活カウンセラーとして一通り勉強はしたんですが…

したはずなんですが…

数字なんかがスッと出てこない( ̄▽ ̄;)


とってもよい復習の機会になりました🎶

(「人間は忘れる生き物なのさ」と開き直る・笑)


さらに、テキストなどでは触れられていない細かい事例をお聞きできたり、新しい知識もいただいてきました。


中でも「へぇ~」だったのは、株式の評価額をどう計算するかの基準。


「いくつかのパターンの中から一番条件の良いものを適用することができる」ということだったので、早速詳しく調べてみました(^^)/

平成28年4月1日現在法令等

 上場株式とは、金融商品取引所に上場されている株式をいいます。

 上場株式は、その株式が上場されている金融商品取引所が公表する課税時期(相続の場合は被相続人の死亡の日、贈与の場合は贈与により財産を取得した日)の最終価格によって評価します。

 ただし、課税時期の最終価格が、次の三つの価額のうち最も低い価額を超える場合は、その最も低い価額により評価します。
1 課税時期の月の毎日の最終価格の平均額

2 課税時期の月の前月の毎日の最終価格の平均額


3 課税時期の月の前々月の毎日の最終価格の平均額
 なお、課税時期に最終価格がない場合やその株式に権利落などがある場合には、一定の修正をすることになっています。

 以上が原則ですが、負担付贈与や個人間の対価を伴う取引で取得した上場株式の価額は、その株式が上場されている金融商品取引所の公表する課税時期の最終価格によって評価します。
(国税庁ホームページより)



つまり、被相続人が死亡した日の終値か、死亡当月・前月・前々月の各月の平均額の中で一番安い価格ということらしいです。


私も国内株式で運用していますので、知れて良かったです(^^)v


日経平均も2万円を超えたことですし、利益が十分乗っている株はボチボチ利益確定に入っております。

種銭として投資した元本は換金・回収しまして、あとは増やしたお金だけで運用。

12年で3倍くらいになっております。

わたくし、お金のことでは失敗しませんので~~~





なんちゃって(笑)


冗談はさておき、ライフプランは早目に考えておくに越したことはありません。


長期で考えれば、ある程度のリスクも許容できます。

資産形成も終活の一部です。

あ!いや「キラカツの一部」です(^_-)☆


気軽に相談できるファイナンシャルプランナーさんが身近にいるといいですね。



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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com
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