大島絵本館公開講座

ずっと願い続けていたことが最高の形で叶った日。

なりきりヒロイン坂理恵のキラカツ人生劇場✨

射水市大島絵本館で、JPIC読書アドバイザーのうつのみやかおり先生の公開講座を拝聴しました。

4回シリーズの第2回目となるその日の内容は読み聞かせの意義と選書について。


「何のために読み聞かせをしていますか?」

そう聞かれたら、私ならば何と答えるでしょう。

月並みな回答ですが「親子のコミュニケーション」と言うかもしれません。

子供のためでもあるけれど、それ以上に自分自身のためであったりもします。

家庭での読み聞かせは、絵本に向かう親子の心が揃わないと真によい時間にはなりません。


そしてそのために、両者が一緒に楽しめる絵本を選びたいといつも思っています。


何十回と読んで聞かせるのですから、そこはやっぱり自分の好きな絵本じゃないとね😁

聞く立場もしかり。

「本を選ぶことが愛情表現の第一歩」

そう、かおり先生はおっしゃいました。



息子に読んであげたい本を選ぶ時間が好きです。

私の選書の「ものさし」は、読後の余韻。
特にオチは重要なポイント😉

でも理屈じゃなくて、漫然と「好きだな」と思ったものを選びます。


これは絵を鑑賞する時も同じかもしれません。



絵と言えば、ゆっくり館内を見たくて2時間前に会場に入りましたら、カフェギャラリーでペン画の作品展をしていました。

ちょうど画家さんがいらしていたので、しばらくお話を聞かせていただきました。

「絵はね、1枚で完結する言葉のない絵本なんだ」

とおっしゃったのが印象的でした。


以前に、声とことばの磯貝メソッド創始者・磯貝靖洋先生の『こびととくつや』を朗読するワークショップに参加した時にも、「絵本の主役は絵」と磯貝先生がおっしゃっていた事を思い出しました。


絵本の文字ではなく「絵を読む」

「子供が絵を読むのに熱中できるように、親が心をかけて文字を音にする」

分かっているようで分かっていなかったのかもしれません。


昨日は息子へのお土産、というか自分が手元に置きたい本を1冊買って絵本館を後にしました。


その話はまた明日✨


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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com
http://ameblo.jp/kirakatsu


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