海洋散骨という選択肢

八重山諸島で海洋散骨事業をされている『海の音色』という業者さんからパンフレットを送っていただきました。

なりきりヒロイン坂理恵のキラカツ人生劇場✨

片山恭一さんの小説『世界の中心で、愛をさけぶ』は本も買いましたし、映画館で映画も観ました🎥

「セカチュー」って流行語にもなりましたね。


あの映画のラストシーンでは、綾瀬はるかさん演じるアキの遺骨はオーストラリアのエアーズロックに撒かれていました。

日本では散骨は違法なんじゃない?

と思われている方もいらっしゃるようです。

結論を申し上げると、現在の法律では違法ではありません。


ただし、ある程度の節度を守る必要があります。

例えば遺骨と分からなくなる大きさまで砕骨したり、撒く場所を選ぶなどです。

ご自身の私有地であったとしても、場所によっては裁判沙汰になるケースもあるようですので注意が必要です。


散骨の中で最もポピュラーなのが「海洋散骨」ではないでしょうか。


しかし海ならばどこでもよいかというと、そうではありません。海水浴場や漁業権のある場所はダメ。


私も自身の『きらめき人生ノート®』の中で、「お墓について」のページに「もし可能ならば遺骨の一部を故郷の海に還してくれたら嬉しい」と書いてありますので、その方法についても調べておこうと思っていたところでした。



さて、『海の音色』さんのパンフレットに話を戻します。
気になるお値段ですが、案外リーズナブルなものなのですね。


《委託散骨プラン》
55000円

《チャーター同乗プラン》
140000円

《ペット散骨プラン》
50000円


だそうです。

参考までに(^_-)☆✨



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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com
http://ameblo.jp/kirakatsu





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