息子に学ぶ「リフレーミング」力

息子、スーバー内でヤクルトをぶちまけてくれましたΣ(ノд<)

なりきりヒロイン坂理恵のキラカツ人生劇場✨

しかも10本入です。
片手で肩に担ぐようにして持って歩いていて、「危ないよ」と声をかけようと思った矢先の出来事でした。

案の定1メートルくらいの高さから落としてヤクルト10本があちこちに散乱💦💦💦



思わず、

「あーっ、もう💢 落とさないでよ😤」

と言ってしまいました。


息子は自分でも「やっちゃった」と思っていた上に私に叱られたものですから、泣きました。

そりゃそうだ。ごめんよ。


と、一旦は思ったのです。

が、


「お母さんがカゴを持ってこないからだ」

だの、

「僕に持たせたのが悪い」

だの、責任転嫁をしはじめたので、私も再びカチンときまして、

「お母さんは持ってくれなんて頼んでない。」
「自分が持ちたくて持ってて、自分で落としたんでしょ!」

と言い返してしまいました。

いわゆる「逆ギレ」ってやつですね😅



まあやってしまったことは仕方ないし、言ってしまったことも戻らない。

お互いバツが悪くもモヤモヤしたまま買い物を続けました。


レジまで来た時、突然息子が泣きべそ顔でボソっと言ったんです。


「でも良かったやん」


私:「へ?」「なにが???」


息子:「だって飲む時に袋から外す手間が省けた」




「こりゃ一本取られた~~~」と思いました(笑)


この数分の間に、自分も母も悪くない理由を必死に探していたのだと思います。

その答えが「手間が省けた」だったのですから、我が息子ながらアッパレです。



母は完敗😁

「お母さん、荷物をいっぱい持っていたから、本当はヤクルト運んでくれて助かったんだ。」
「わざと落としたんじゃないのに怒ってごめんね。」

と、素直に謝りました(#^.^#)


「リフレーミング」

という言葉をご存じの方も多いと思います。

物事をとらえる枠組(フレーム)を一度外し、再度(Re)別の角度から視点を変えて見ることによって、事実に対する意味付けを変えることです。


コップに入っている半分の水を、
「もう半分しかない」
と捉えるか、
「まだ半分もある」
と捉えるかの違い

という例えがよく引き合いに出されていますね。


今回の「ヤクルトを落としたら袋から出て良かった」というポジティブ解釈は、息子なりのリフレーミングの結果です。


私は学んだはずのリフレーミングで息子に負けたわけです。

いや、「息子のおかげでリフレーミングの意義を思い出すことができた」と、私も負けずにリフレーミングで返すことにします(^_-)☆


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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com



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