人のテレアポ聞いて我が振り直せのリフレーミング

先日、自宅に学習教材か何かの変なテレアポの電話がかかってきました。


なりきりヒロイン坂理恵のキラカツ人生劇場✨


(↓イメージ写真です・笑)
「学習教材か何か」と書いたのは、その形態がお姉さん(もしくはオバサン?)の説明を聞いてもチンプンカンプンだったから。


「これまでのようなドリル式の学習教材でもなく、塾でもなく、お子様が自主的に意欲的に勉強に取り組む習慣ができる、全く新しい学習スタイルなんです!」

と言ってました。


「家庭学習教材でもなく塾でもなかったら何なんですか???」

と聞きました。

「その説明をいま、金沢市内を先生が説明してまわっていますので、お母さんこれはぜひ聞いてください!」

という流れでアポを取り付けるお仕事のようです、どうらや。


テレアポ業界のことはよく分かりませんが、固定電話じゃなくて携帯電話からかけてきているあたりがもう、営業の外注なんだろうと感じました。



「聞いてください!」って、ちょっと押し付けがましいんですけど…(-""-;)

それに、そんな訳分からないものの説明をわざわざ会う約束してまで聞くほどヒマ人じゃないです、わたし。

と、心の中で思う。


「ウチの子、お勉強大好きで一人で勝手に取り組んでるし、算数や英語なんかは多分1、2年先に進んでますので、別に困ってないんです。」

って言っても聞いちゃいない。


「ちょっと調べてみて、もし気になる内容であればこちらからお電話をさせていただきますので、会社名と電話番号を教えてください」

とお願いしてみました。


「いや、お母さん!金沢市内で先生の説明を聞けるのは今しかないので!ぜひぜひ!」

と先方も食い下がっていらっしゃる(苦笑)。


仕方がないので、「そちらの都合で売りたい時にしか来てもらえないようなサービスなら要りません」とハッキリ申し上げました。


連絡先をもう一度聞きましたら、しぶしぶ会社名だけおっしゃいました。

「インターネットで調べれば出てきますから」

と、電話番号は最後まで告げられることなく、ガチャンと電話を切られました😅


あまり気分のいい電話ではありませんでしたが、時間をくだらない電話で浪費したと思いたくないので、ここでリフレーミング。


このお姉さん(or オバサン)のビジネスとしてイカンかったところ。


(1)商品の具体的なイメージが掴めない

(2)こちらのニーズに沿っていない

(3)自分の言いたいことだけを言って、人の話を聞いていない

(4)会社の都合を振りかざしている

(5)適切な情報開示をしない



これ、自分のしていることに客観的に当てはめてみました。


う~ん、反省すべきところがひょっとしたら私にもあるかもですね。

私はテレアポで営業はしませんが😁


ここ2~3年、時間があれば営業の電話には極力つき合うことにしています。

「この人はなかなかの営業マンだな」

と思う人もいれば、

「雑談力はあるが仕事の話に持ち込むのが今一歩」

とか、

「あっさり引き下がり過ぎでしょ~」

と物足りなかったり、

「今は時間がないって言ってるのに空気読めよ!」

とイライラさせられる方も。


いろいろ人間観察をして勉強させていただいております(笑)


さんざんしゃべらせて結局サービスを買わないんだから嫌な客ですよね😁

でも、本当に興味を持ったものなら先に進みますよ。テレアポから「お試し体験」を予約した事例は過去に2件ほどですがあります。

お試し価格ではありながら、私の固い財布の紐をほどかせるアッパレな方もたまにはいらっしゃるのです。



ちなみに先の学習関連の会社、電話の後に社名で検索してみましたが、すぐには辿り着けなかったという結末でありました( ̄▽ ̄)=3


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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
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