「出来ない」と「やらない選択」

子供の縄跳び練習に付き合って、何十年ぶりかに縄跳びをしてみました。

スッピンなりきりヒロイン坂理恵のキラカツ人生劇場です✨

昨日は縄跳びコーチになりきり(^_-)☆

私は二重跳びが出来ません。


自慢じゃないけれど、42年の人生で一度たりともまともに二重跳びが出来たことがありません。

いわゆるウ○チっていうやつです(T▽T)


悲しいかな、どうやら息子もその血を受け継いでいるらしく、普通の前跳びも30回と続きません💦

しかし普通のもロクに跳べないくせに、二重跳びをやりたがるんですワ(´д`|||)


やんわりと、「二重跳びは普通のが100回くらい跳べるようになってからだね」と伝えてはいるのですが…


カッコいいイメージに憧れて何度も試してはみれども、もちろん跳べるはずもなく、しまいには怒って縄にあたるの繰り返し。


でもね、諦めないだけ偉いなぁ~とも思うのです。


私は小学生の頃、さっさと諦めましたもん。

私、白ブタ🐷ってアダ名を付けられるくらい太ってました。

(衝撃の告白・笑)


さらにどんくさかった。
(デブあるある)

どんな教科も得意な優等生だったけれど、体育だけはからっきし┐(´д`)┌


だけど五体満足で生まれてきて、病気でもなく、人体構造上は跳べるはずなのですよ、今でもね。

本当は「出来ない」んじゃなくて、「出来るまでやらない選択をした」にすぎないんです。


それって、他にも当てはまるなぁとふと思ったの。

「お金がないから買えない」
のではなく、
「その商品に例えば借金とかの無理をしてまでお金をかけない選択をした」

「時間がない」
のではなくて、
「睡眠時間や他の事を削ってまでそのことに時間を費やさないという選択をした」

のです。

もちろん恵まれた環境というのはあると思う。

運動神経とか、生まれてきた家柄とかね。

でも程度の差こそはあれ、他の人には出来て、自分にだけ出来ないことなんて、もしかしたらひとつもないのかもしれない。


そんなことを考えながら、二重跳びをこっそり試してみた私。

やっぱり跳べなかったけれど😁


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きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com


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