人生のお片付けに『きらめき人生ノート』

コープいしかわLPAの会主催のセミナー「物の捨て方・のこし方~物と人から考えるライフプランニング~」に行ってきました。

講師は130万部のベストセラーになった『捨てる!技術』の著者、辰巳渚先生。

人生とはうつろっていくもの。

結婚や出産、子供の独立などの様々な局面で(辰巳先生は「フェーズ」と表現されていましたが)、何を片付け何を選択するのか。


人によって価値観も置かれた状況も違うからお片付けに正解はないとしながらも、自分の気持ちとの折り合いのつけ方のヒントをいただけたように思います。


私は『きらめき人生ノート』は人生のお片付けと位置づけています。



生前整理としての「モノ」のお片付けは大切です。
膨大な遺品を残せば、遺していく家族に膨大な労力と費用をかけることになりますから。

一緒に住んでいた家族が遺品を整理するまてまにかかる月日は平均7~8年というデータもあります。

遠方などに住んでいればなおさら遺品整理は進めにくいですよね。

でもまあ最悪、お金を払って業者を雇って全部棄ててもらうという選択もアリかと私は思っています。
(その分のお金は残しましょうね・笑)

モノはあの世に持って行けませんし。
また、自分に必用だったものが家族にとっても必用とも限りませんし。まあ大概は不要でしょう😁



私の遺品なんて、ほとんど棄ててもらっていいのだけれど、「これだけは棄てないで欲しい」というものをより分けたり、自分の頭の中にしかない記録や家族への思いを形に遺すために、私はせっせと自分の『きらめき人生ノート』を書いているのであります。

(と、家の中がゴチャゴチャしている言い訳をしている💦)


しかし遺品整理ウンヌンはともかくとして、何にせよ、家の中が片付いていることに越したことはありません!


物が多すぎて探し物が増えたり、効率の悪い動線での作業は、イライラするし何より時間の浪費です。


私のパート先の備品配置も会館によってバラバラですし、知らないうちに変わってるし、動線として無駄が多いところとかあって、働き始めは慣れませんでしたf(^_^;
(ぺーぺーは口を挟まず大人しくしてます😅)

せめて自宅くらいは自分の好きなように快適に整えたいものですが、家族の意向もありますし、本当に好きなようにできるのはキッチンまわりくらいでしょうか。

あっ!だから、

台所は女の城

と言われるのでしょうね💡!



コープ共済のキャラクター「こうすけ」の絆創膏もらいました💓


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
  エンディングノートプランナーが提案する
  家族愛を「4+1」倍深める
  わたし軸ストーリー
 『きらめき人生ノート』
おとな女子の新習慣「キラカツ」
プレ終活で輝く未来プランニング
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
きらめき人生ノート
プロデューサー 坂 理恵
banbanrierie@gmail.com

エンディングノート術 きらめき人生ノート

自己愛・家族愛を深めるエンディングノート術「きらめき人生ノート」のご紹介を石川県金沢市から発信いたします。セミナー開催はお気軽にご相談ください♪