戦争というミスコミュニケーション

今朝の朝刊で、ハワイを訪れていた安倍首相とオバマ大統領両氏の真珠湾での演説の全文を読みました。
(もちろん日本語訳で😁)
何故だか分からないけれど、子供の頃から戦争を題材にした小説や体験記を読むのが「好き」と言ったら語弊があるのですが、見過ごすことができません。

歴史に名も無き一兵士にも家族があり、使命があり、愛があり、命があった。

惨たらしい記述に胸が張り裂けそうになりながらも、ひとりひとりの人生に目を背けずに本や新聞記事を読み進めてきた何十年。

映画などの映像は直視できない場面が多く苦手です。

と、言いながらも、『パールハーバー』も『プライべートライアン』も『硫黄島からの手紙』も映画館で観ましたが。

戦争は大嫌い

だけどどうして私の興味は意に反して戦争に向くのか?

誕生日が広島に原爆が投下された8月6日なのは何か関係があるのでしょうか?


今年受講したセミナー資料などに目を通し軽くおさらいしていた先週末。
今年の大きな学びは何と言っても、コミュニケーション能力講座を2級・1級と続けて受けたことでした。


戦争とは、最も悲惨な形で起こったミスコミュニケーションなのかもしれません。


お互いの国にそれぞれの正義があった。


自国の利益を守り豊かさを求めるということ

愛する家族や祖国を守るための愛

仇を打つ、報復という正義


もしかしたらその出発点はどれも間違いではなかったのかもしれない。

しかし結果として戦争は大きな災いをもたらし、75年経った今でも個人の心にも国と国との間にも大きなわだかまりを残しています。

「リメンバー パールハーバー」

アメリカの日本への敵意を刻む言葉


それを安倍首相は

「Remember Pearl Harbo as the symbol of reconciliation」

と表現し、バールハーバーを和解の象徴として記憶し続けていける世の中へと願って締めくくっています。


両国の『観念のメガネ』を外し、コミュニケーションギャップを生じさせることなく、「パールハーバー」が平和の象徴としての共通言語となる日が来ることを私も望みます。


戦争の記録を読み続けてきた私のこれまでの行為は、愚かな戦争の歴史を事実としてありのままに一旦受け入れ、これからの世界平和を切望する気持ちの現れなのかもしれませんね。



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