親子の発表会

木曜日の私のコンサートに続き、土曜日は息子通う保育園で表現会がありました♪
年長児なので、これが園生活最後の表現会。
表現会に関わらず、全ての行事が最後を迎えていく1年です。


0歳児さんの発表から順に見て行きました。

可愛い衣裳を着せられて座っているだけで癒される赤ちゃん💓

自分のお名前を呼ばれてないのに間違って手を挙げちゃうのも微笑ましい(о´∀`о)


2歳児くらいになると両極端な子が目立ちます。
ノリノリで上手に踊っている子、緊張して固まっている子、ただニコニコして棒立ちな子…


親御さんはヤキモキしている様子です(^o^;)

「ほらっ、踊って踊って!」
「いや~ん、突っ立ったままやわ~💦」


せっかくの晴れ舞台、上手に踊っている可愛い我が子の姿が見たい。

親としては同然抱く感情。

私だって息子が棒立ちだったらきっとそう思う。


でもね、思ったんです。

大事なのはその子がこの発表会を楽しんでいることなんじゃないかな。

上手く踊れているかどうかは親の都合で二の次なんじゃないかな、って。


そんな事を考えながら鑑賞していたら、年中児さんの出し物で自然と頬に涙が伝いました😢

だってどの子もみんな元気で楽しそうだったから!

念のため再度申し上げますが、

我が子(年長児)の出番はまだです(笑)。

ああ、先に泣いちゃったよ😅


ウチの子は最初に決まった『アラジン』の演出の側転ができなくてみんなに笑われて悔しい思いをして、結局別の男の子にジーニー役を譲りました。

やりたくて自分から立候補してジャンケンで勝ち取った役でした。
でも側転ができないことをからかわれ続けて1か月間つらい思いをするより、楽にいられる道を自分で選らんだのです。


人生逃げられることばかりじゃない。
できないから、嫌だからって簡単に逃げていいのか?


そういう意見もあると思います。

でも少なくとも今回は逃げてもいい道があった。
潔くその道を選択した息子の柔軟さを、私は誉めたいと思います。


交代してなった『美女と野獣』のビースト役。

ベル役の女の子をエスコートしてダンスをする息子は、最高にカッコ良かったです(*^^*)❤


親子の発表会の1週間が終わりました。
今朝は久しぶりに家族3人そろってゆったりとした朝でした。

コンサートの差し入れでいただいたムッシュ・ジーのマカロン。

3種類全部を3等分して家族で分けあって幸せな時間。
さあ、明日からもまた頑張ろう(⌒‐⌒)


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