朗読という原点

おとな女子の新習慣『きらめき人生ノート』です✨


今日は高輪眞知子先生の朗読講座の体験会に行ってきました!

かねてから高輪先生が主宰されている

朗読小屋 浅野川倶楽部

に興味を持っていました。

たまたま浅野川倶楽部の公演を聴きに行くことができ、私もいつか学びを受けようと心に刻んだのが今年の春。

仕事や子育てとの両立が難しくずっと「いつか」のままになっていましたが、来月に私も朗読の公演することになり、またタイミングよく新聞で新設講座の体験会が開かれることを知ったので、思い切って休みを取り北國新聞文化センター香林坊ラモーダスタジオへGO!
早く着いてしまったので、カフェラモーダで12月のコンサートで朗読する詩の読み込みを(^^)v


私の朗読の原点は小学校4年生の時。

校内の朗読大会で学年代表に選ばれたことからでした。

校長先生にも、教頭先生にも「一番良かったよ」と誉めていただいたのをよく覚えています。
今思えば、みんなに「一番良かった」と言っていたのかもしれませんがね(笑)。


私は足も遅いし、球技もダメ、鉄棒なんてもってのほかの運動オンチ。それがずっとコンプレックスでした。

でも体育の先生が

「オマエは学校イチ朗読が上手だから、逆上がりくらいできなくてもいいや!」

と言ってくださったんですね。

「朗読が上手だから」ということが「逆上がりできなくていい」という免罪符になるなんてどういう理屈だ???と思いますけれど、当時の私は、

そっかぁ、私は逆上がり出来なくても許されるんだ。それだけ私は誰よりも朗読がうまいんだから!

という妙な自信と開き直りを得たのです(笑)。


以降、その根拠のない自己肯定感を抱えたまま演劇をやったり、司会業をしてみたり。

そこそこは出来ましたよ。
でもやっぱり「そこそこ」止まり😁
立ちはだかる壁にブチあたりました…

だから今からでも基礎からしっかりやりたいのです。

さてさて、月に2回のレッスン日、どうやって捻出しましょうかね(^_-)☆✨

エンディングノート術 きらめき人生ノート

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