~先のそのまた先の未来とのコミュニケーション~

息子の通う保育園は曹洞宗のお寺さんです。

入り口には合祀墓が立っています。


気まぐれですが、息子くんがたまに送り迎えの際に拝んでいます。


「お母さんがココに入ったら、ボク毎日ナムナム(南無南無)しにくるからね~♡」

ちなみに曹洞宗は「南無阿弥陀仏」ではなく、「南無釈迦牟尼仏」です(^O^)

季節が全く違ってスミマセン(T_T)・・・


さて、私は自身のきらめき人生ノートの《お墓について》のページに、

どこで永遠の眠りにつきたいか

について、希望を何案か提示しています。


そのうちのひとつは、「ここで眠る」という選択。


息子が0歳の頃から遊びに通っていたご縁のあるお寺で、園児達の賑やかな声を聞きながら、たまにこうして手を合わせてもらって、ここで眠るのも幸せだなぁ~と思うのです。


婚家の菩提寺は県外の同じく曹洞宗の寺院。今は義母がひとりで眠っています。


夫は長男ですが、弟が家を継承しているので、夫と私はどうなるのかしら…?


どこで眠ることになるとしても、ずっと夫と一緒にと思っています。


でも一人で入るのは居心地が悪いから、「私の方がもしも先だったら、壷の中で待たせてね❤」とハクション大魔王のようなメッセージがノートには記されています(笑)

エンディングノート術 きらめき人生ノート

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